永久に翔る花道
刹那に放った情熱
絢爛の宵に信念を馳せて
いざ咲き誇れ
まぶしく天下の花よ
終わりなき今を選び
運命を背負ったら
時代の疾風も味方にすればいい
鈍色の空の下で
野望さえ抱けない
野暮な奴は消え失せろ
粋な十六夜月が
板に付いたなら
胸の奥に宿る…真実
幾千の夢幻のあとさき
無常に灯った星影
憂き世に死ぬほど生きてやるんだ
心深紅に
染め行く天下の花よ